カーリース人気調査!趣味がキャンプの人に人気の車TOP5

近年、アウトドアブームが続いています。

週末は日常を離れてキャンプを楽しみたい!」という方も多いのではないでしょうか。

キャンプを思いっきり楽しむために欠かせないのが「」です。

大量のキャンプ道具を積み込め、未舗装の悪路もスムーズに走れる相棒がいれば、アウトドアの快適さは何倍にもアップします。

今回は、キャンプ好きのユーザーに「次に乗りたい・今乗っている人気の車」を独自調査!

人気の車種TOP5をランキング形式でご紹介します。

キャンプの車選びで失敗しない方法

キャンプを楽しむうえで、車選びは非常に重要なポイントです。

「とりあえず乗れればいい」と思って選んでしまうと、荷物が積めない・悪路で走れない・車内が狭くて疲れてしまう…といった失敗につながりがちです。

後悔しないために、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

① 十分な積載量があるか

キャンプでは、人数が多くなるほど必要な道具の量も増えます。

テント・タープ・寝袋・クーラーボックスなど、かさばるものばかりなので、人数に応じたキャンプギアがしっかり収まるトランクスペースがあるかどうかは必ず確認しましょう。

② 優れた走破性があるか

長距離の移動が多いため、燃費性能・視界の広さ・走行安定性が高い車を選ぶことで、運転疲れを最小限に抑えることができます。

また、キャンプ場が近づくと舗装されていない山道や砂利道を走ることもあります。

走破性の低い車では大きな溝や段差にタイヤが空回りしたり、車体が傷ついたりする恐れがあるため、悪路への対応力も重要な選択基準です

③車高が高いか

走破性・快適性・収納性のすべてに影響する重要な要素が、車高の高さです。

車高が低いと、悪路でフロア部分が地面と接触し、部品が損傷するリスクがあります。

一方、車高が高ければ高さのあるテントやタープ、テーブルなども収納しやすくなります。

さらに天井が高くなると室内空間に余裕が生まれ、車内の圧迫感が大幅に和らぎます。

ドライバーの目線が上がることで交通状況も把握しやすく、安全面でも有利です。

④防水・撥水加工が施されているか

キャンプ場近くの未舗装道路を走ると、跳ねた泥が車体に付きやすくなります。

防水加工された車なら、雨や洗車の際に汚れが落ちやすく、メンテナンスが格段に楽になります。

また、泥の付いたギアや濡れた衣類・靴が車内に持ち込まれることも多いため、シートの防水性も見逃せないポイントです。

撥水加工があれば水が粒になって弾かれるため、雨と一緒に汚れを流すこともでき、お気に入りの車を長くきれいな状態に保てます。

これを選べば間違いなし!キャンプにおすすめの車TOP5

1位 スズキ ジムニーシエラ

ソロキャンパーの最強パートナー

コンパクトなボディながら本格4WDの走破性を持つ、ソロ・デュオキャンパーに絶大な人気を誇る一台です。

細い林道や未舗装の悪路もものともせず、「行けない場所がない」という頼もしさがアウトドア好きの心を掴んでいます。

維持費が比較的抑えられる点も、長くキャンプを楽しみたい方にとって嬉しいポイントです。

2位 ダイハツ タフト

気軽にアウトドアを楽しみたいソロ〜デュオに

スカイフィールトップと呼ばれる大型ガラスルーフが特徴的な軽SUV。

キャンプ場で空を眺めながらくつろぐような開放感が魅力です。

軽自動車ならではの維持費の安さと、街乗りからアウトドアまでこなせる万能さで、はじめてキャンプカーを選ぶ方にもおすすめです。

3位 トヨタ RAV4

日常もアウトドアも妥協したくない人に

都市部での普段使いとキャンプシーンを高いレベルで両立するSUVの定番モデルです。

4WDモデルはオフロード性能も十分で、広いラゲッジスペースにキャンプギアをしっかり積み込めます。

燃費・積載量・デザインのバランスが良く、ソロからファミリーまで幅広い層に支持されています。

4位 三菱 デリカD:5

キャンプ好きが選ぶ本格派ミニバン

ミニバンの快適な乗り心地と、本格SUV並みの走破性を兼ね備えた唯一無二の存在。

7人乗りで荷物もたっぷり積めるため、大人数でのファミリーキャンプやグループキャンプに最適です。

アウトドア好きの間での認知度が高く、キャンプ場でも存在感を放つ一台です。

5位 ホンダ フリード

家族みんなで快適に行けるコンパクトミニバン

コンパクトな外観からは想像できないほど広い室内空間と、豊富なシートアレンジが魅力のミニバンです。

2列目・3列目をフラットに倒せば、そのまま車中泊スペースとしても活用できます。

小回りが利くため運転しやすく、ファミリーキャンパーのファーストカーとしても人気です。

まとめ

キャンプの車選びは、人数やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

「なんとなくかっこいいから」で選んでしまうと、いざキャンプ場に行ったときに荷物が入らない・道が走れないといった失敗につながりかねません。

自分のキャンプスタイルを振り返りながら、特に以下の4つのポイントを重視して選んでみましょう。

  • 人数分のギアがしっかり積めるか
  • 未舗装の山道や悪路にも対応できるか
  • 長距離移動や車中泊も快適にこなせるか
  • 荷物の量や人数に応じて柔軟に使えるか

この4つを基準に候補を絞り込んでいけば、キャンプでの失敗をグッと減らせるはずです。ぜひ自分にぴったりの一台を見つけてください。